【実践記録】【食事記録】肉離れを食事で治したい。運動できない時に自分にできることとは。


更新が滞ってしまいました。

理由はタイトルにある通り。

 

 

 

左上半身、絶賛肉離れ中でございます。

 

正確に言うと、横腹?脇腹?あの走ってて痛くなる所から、背中にかけてです。

 

 

 

しんどいです!!
おススメしません!!!

 

 

誰が喜んで肉離れなんぞになるものか。というお気持ちでいらっしゃると思いますが、
ちょっとした油断で…あなたの肉、離れちゃいますよ。

 

 

 

きっかけは、いつもの通りHIITトレーニングに勤しんでいたころ。
このHIITを始めてからずっと参考にしていたHIROさんのHIITメニューの中に
「スライドレッグ」なるメニューがいました。

 

 

 

こいつです。こいつに私はやられました。

 

 

 

あらかじめ断っておきますと、HIROさんに落ち度は全くありません。
完全に私の準備運動不足です。

 

 

 

やり方は上半身をプッシュアップの状態にキープし、腰から下を素早く左右に振る運動です。

右足を、左足の向こう側へ。左足を、右足の向こう側へ。
今僕は行くのさ、イメージの向こう側へ。

 

 

 

 

たどり着いたのは激痛という、準備運動を怠った自分への戒めでした。
医者曰く、ひどい炎症とのことでしたが、筋繊維が切れているとのことなので。
おそらく肉離れです。

 

※私の住むタイでは、日本語に通訳してくださる病院があり、そこにかかりました。
おそらくタイ語―日本語間で適切な表現がないか、説明がめんどくさかったんでしょう。

 

 

正直、準備運動を怠った自分を激しく反省しています。
横になるにもつらいし、起き上がるのもつらいし、ソファから立ち上がるのもつらい。

極めつけはくしゃみするだけで痛い。

 

 

コロナ対策のマスクがまたほつれたりして、鼻をこしょこしょしてこれまたつらい。

 

 

皆さん、悪いことは言わないので、筋トレ前には必ず十分な準備運動をしてくださいね。

その状態で追い込みにいくと、過度の負荷がかかって大ダメージにつながります。

 

 

 

さて、そんな中でも美味しいものは食べたいわけです。
むしろ食べねばならないわけです。身体の回復を早めるために。

 

 

いろいろ調べたところ、筋肉を作る源になるたんぱく質を取ることが、
筋肉痛や肉離れ(ちぎれた筋繊維をくっつける)に効果的なようです。

 

たしかに、擦り傷とかもそうですが、擦り傷が元通りになるためには
皮膚が再生すればいいわけです。

 

 

 

筋繊維がちぎれたのなら、その源になるものを食べれば良いじゃない。

 

 

ということで、今夜はチキンステーキです。
これと納豆に生卵を溶いて、お醤油で頂きました。

バンコクは日本の食材がその辺で買えるので、本当にありがたいです。

 

これまたありがたいことに、このチキンは胸肉でした。高たんぱく低カロリー。
納豆で植物性たんぱく質、卵でも栄養を摂取。

 

 

そして付属のチーズソースで、いとも容易くカロリーオーバー。

 

 

数字測ってないのでわかりませんが、まあ意識してるだけ良しとしましょう。

 

 

ちなみにバンコク在住の皆様向け、こちらのステーキはなんと
フードパンダ(デリバリー)で配達費用込み115 バーツ!(日本円で約400円)

 

 

写真だとわかりづらいですが、同じサイズのチキンが2枚。
ポテト、ブロッコリー、焼きトマト、人参もついています。
多分お肉は、160g~170gくらいでしょうか。
ポテトもあって、小食な女性ならお腹いっぱいかもしれません。

 

 

お店はこちら。「17 somthing」トンローにあります。
https://goo.gl/maps/Kxr2Br9af67wk64K6

 

 

BTS トンロー駅から歩くと、中々しびれる遠さなので、デリバリーがおススメ。

ウォーキングはあまりカロリー消費しないので、歩いてステーキ食べればOK!

みたいな期待はやめましょう。

 

 

いろいろな書籍を読むと、太りたくなければ

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

これが大原則だと書かれています。
確かにその通りだと思います。

 

 

 

果たしてこの3~4か月で作った身体は、脂肪がつきにくい身体になっているんでしょうか。
ドカ食いしなければ、2週間程度の療養ならば、筋肉も落ちず、
体型をキープできるんでしょうか。

 

 

 

ぜひ皆さま、私の身体の経過をお楽しみください。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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