健康的な食事、本来、人は何を食べるべきなのか。本に学ぶ。


最近、私が住んでいるタイ・バンコクでは徐々に規制が緩和され、

日常が戻ってまいりました。

 

 

 

それと共に、取引先との会食も戻りつつあります。

ようやく好き勝手飲み食いする頻度が高まって来そうです。

 

 

とはいっても、健康的な体の維持をしつつ、好きなものを

飲んで、食べてすることを我慢しないと言うワガママ実践のため

 

 

 

健康的な食事とは一体何なのか。

 

 

 

勉強も兼ねてログを残したいと思います。

 

今回は、

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」

津川 友介医師による著書からの抜粋です。

 

 

ざっくりまとめますと、

 

 

 

健康を維持するために食べた方が良い食事と食べるべきではない食事とはなんぞや?

ということが、ごっそり書かれている本です。

 

 

 

テキトーなまとめですみません。

 

 

まず、食べた方が良い食品

魚、茶色い炭水化物、野菜、果物、オリーブオイル、ワイン、ナッツ、白い肉などなど。

 

 

次に食べない方が良い食品

赤い肉、加工肉、マーガリンなどのトランス脂肪酸品、白い炭水化物。

 

 

 

ん?

赤い肉と白い肉とはなんぞや?

という方のために、

 

赤身肉:牛肉や豚肉

白身肉:鶏肉

とざっくり分けていただくといいかと思います。

 

 

こちらは茶色い炭水化物と白い炭水化物。

茶色い炭水化物:玄米、全粒粉のパン、そば

白い炭水化物:白米、小麦、パスタ

 

個人的に豚肉はピンク色なので、白い肉でいいんじゃないかと思うんですが

津川さんによれば上記のとおり。

 

 

 

ちなみに「牛肉でもさしの入った霜降り肉だから白い肉だぜー!」

なんてのは残念ながら許容されないようです。。。

 

熟成肉は赤黒いからセーフで

ダメですかね?

 

 

 

で、何で上記のリストのものたちは食べない方が良いのか。美味しいじゃん。

ということで避けるべき理由は下記の通り。

 

 

 

牛肉や豚肉:発がん性、大腸癌、脳卒中、心筋梗塞のリスクが認められた。

加工肉:保存料や加工工程での大量の添加物による、身体への悪影響。

マーガリン:トランス脂肪酸による動脈性心疾患のリスク。

白い炭水化物:例として白米。精米工程で食物繊維やビタミン、

ミネラルを削りとった、栄養素の無い糖質の塊。

 

 

ごはん。日本の米は世界一だと思って食べていたのに

美味しくても栄養はほとんどなかったと言うことですね。

ただ、糖質も摂取しないといけない栄養素だとは思いますので、

茶色い炭水化物に置き換えて摂取すると健康に良いみたいです。

 

 

健康に気を使うって大変ですね。

 

振り返ると、

美味しくするために人の手がたくさん加わった食品が避けるべき食品に

なりやすそうだなあ、という印象を受けました。

 

とは言え全部を全部、明日から切り替えます!

なんてのも難しいですし、挫折するパターンその1ですので、

 

 

基本スタンスは好きなものを食べて、なるべく意識するように心がけるだけでも

私の身体は変わってくれると信じています。

 

 

 

根拠はありません。やってTRY。

 

 

 

 

さ、今日のお昼はサブウェイにでもしましょうかね。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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