食事についてもっと知りたい、体の健康にベストな食事とは。本に学ぶ。


ここのところ個人的に

 

「どんな食事を食べれば健康に良いのか」

が気になっています。

 

 

 

ネットで検索していくと、夥しい量の情報が溢れていて、

ぶっちゃけどれが正しいのかなんてわかりません。

 

 

失礼な話、企業様の記事なんかはどうしても自社製品を

PRしたいように映ってしまいますし、

ブログを書いている方々の記事を読んでも、様々な意見が多く

ようわかりません。

 

 

当然、皆様の考え方フィルターを通ってアウトプットされた情報なので

意見が食い違うのも納得でございます。

 

 

と、いうことで、なるべく情報量も多く、それなりの研究や

権威のある方が書いている「本」から知識は学ぼうと思います。

今はYoutubeでも要約動画が多いので便利ですね〜〜〜。

 

 

いずれもその投稿者のフィルターは通っているので、

そこは気をつけます。

 

 

今回の本は「医者が教える食事術 -理論編-

牧田善二 さん著。

こちらの命題は

 

 

「正しい食事で、最高のパフォーマンスを手に入れる。」

 

 

いいですね〜

 

 

理論編では、パフォーマンスを下げる原因について主に語られています。

 

 

気をつけることその1

糖質の取り過ぎに注意。

 

 

気をつけることその2

食べないものを知ること。

 

 

気をつけることその3

縄文時代からのDNAに逆らわないこと。

 

 

 

 

その3めっちゃ気になりませんか?笑

 

 

その1については簡単に説明すると

牧田さん曰く、体調不良の原因の90%は、糖質の取りすぎによる

血糖値の上下が原因。

 

コーラやエナジードリンクで糖分を取ると、一時的に体内の糖質量が増え、

ハイになるが、糖質量が身体で調整されて下がった時にイライラしやすくなる。

最初から余計な糖質を取らず、糖分量を一定にしよう!

 

 

 

その2は言わずもがな、食べない方が良い食品たち。

ジュース、缶コーヒー、エナジードリンク、砂糖菓子、炭水化物。

糖質、というところにクローズアップして仰ってましたので、

加工食品(ハム、ソーセージ、プロセスチーズ)はもちろん食べない方がとのこと。

 

 

 

じゃあ何食べればいいのってのが、その3と、第二部である実践編で明かされるのですが、

この記事ではその3について。

 

 

 

縄文時代のDNAに逆らうな!

 

 

 

何のこっちゃ!

 

 

 

となったんですが、簡潔にしますと

「最新の技術で作られた添加物たっぷりの加工食品は食べるな」

と言うことです。

 

 

牧田さん曰く、

縄文時代は飢えで死なないように、食事を摂っていた。

現代は飢える心配がないほど食品がある。(ここでは金銭的な話は一切除きます。)

本来の人間には不要な食事が多い!

 

 

 

 

確かに美味しいし、保存も効くし、調理も簡単な冷凍食品など様々ありますが、

やはりそれを中心に食事をしていると、本来不要な要素を取り入れ過ぎている、と言う訳です。

 

 

外食してラーメンやら何やら食べていることを考えると、縄文時代と比較すれば如実に

塩分、糖分、脂質の取りすぎでしょうね

 

 

 

でも美味しいじゃないか

美味しいものを食べたいじゃないか…。

 

 

 

ちょっと思ったのは、縄文時代の人の寿命ってどれくらいだったんでしょう。

確かに現代には本来の人間生活になくても良い食事がたくさんありますが、

まあまあ長生きの方多いですよね。

人生100年時代!なんてのも聞きますし。

 

 

 

なんてのは独り言です。

スルーしてください。

 

 

こちらの本でも、0→1で全てを切り替えるべき!

とか、現代の食品は一切食べるな!とまでは言っていないので、

こういった健康に良いとされる食事を中心、ベースにして

食べたくなったら現代の食事を食べるみたいなスタンスはどうなんでしょう。

 

 

 

いいですよね?ネッ??

 

 

そんな本を探してみようと思います。

 

なぜなら好きなものを食べたいからです。

 

 

 

どなたか同じ思考の著名人の方、いらっしゃいませんかねえ。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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