野菜をそんなに食べられない?ならスープを飲めばいいじゃない。


 

いろんな健康本を読み漁っておりましたところ、大体書かれているのが

・食事
・睡眠
・運動
・ストレス

 

この中で嫌でもしないと死んでしまうのは食事と睡眠かなと思いまして、
さらに自分の美味しいもの食べたい欲求が著しく傾く食事についてばかり
本を読み漁っています。

 

もともと、居酒屋でキッチンのアルバイトをしていたこともあって、料理は好きです。
ただし味付けはお酒に合う、濃いめが基本。ニンニク、アブラ、カラメ、ブタダブル。

 

必ずと言っていいほど目にするのは「全人類よ、野菜を食べなさい」というお言葉。

一日、手ばかりで両手に乗るくらいの葉物野菜とベータカロテンを含む緑黄色野菜に加え、
抗酸化作用を持つものやビタミンC、E、B…。

ただし熱するとビタミンは逃げてしまい、切り口次第で細胞壁が壊れ栄養が流出、
油と一緒に摂取することで栄養を逃がすことなくうんちゃらかんちゃら。

 

 

 

覚えられません。

 

 

 

というか仕事終わってから毎日生野菜とかサラダをそんなに食べれる人すごくないですか?
シマウマさんの血筋の方ですか?

パンダPが聞いたら友人になれそう。

 

高度情報化社会に溢れる情報の洪水に飲まれながら、ズボラに簡単に手軽に野菜の
栄養を余すことなく取れる方法ってないんでしょうか。

 

…ありましたよ。

 

 

現代社会人の栄養摂取を助けるアンパンマンこと、「ファイトケミカルスープ」です。
ちなみに、戦う化学のスープではありません。
こちらのページに行きついて、詳しく読んでみました。

https://www.azabu-iin.com/phyto/index.html

 

>>>>>>>>引用します>>>>>>>>
ファイトケミカル(phytochemical)のファイト(phyto)とは、ギリシャ語で【植物】を、ケミカル(chemical)は【化学】を意味しています

ファイトケミカルは、野菜や果物が、強い紫外線や害虫身を守るため、
”紫外線を浴びたときに発生する活性酸素を中和する作用”、
”種を酸化から守る抗酸化作用”
”害虫から身を守る抗菌作用”といった効果を発揮し、植物が生きてゆく為の欠かせない作用なのです。
>>>>>>>>引用終わり>>>>>>>>

 

 

ほうほう。
どうやら我々人間はファイトケミカルを作れないようです。

ただし、強力な抗酸化作用、抗がん作用、そして免疫力を強くする力を持つ
ファイトケミカルを摂取することで、
・動脈硬化を防ぐ
・皮膚の老化を防ぐ
・がんを防ぐ免疫を強くする
といった、私たちが元気で生きるための活力となるようです。

最高じゃないですか。

人間界のわざマシンみたいな感じですね。

 

作り方も読みましたがいたって簡単。

≪用意する材料≫
キャベツ、タマネギ、ニンジン、かぼちゃ(これが基本ベースの様子)

≪作り方≫

1.野菜を食べやすい大きさに切って、鍋にいれる。(人参、カボチャは皮そのまま)
2.野菜が3分の2くらい浸るまで水をいれる。
3.煮る。以上。

(一度沸騰させてから、30分くらい弱火。弱火でコトコト煮ることで栄養が出るそうな。)

当然野菜を煮ると色が落ちたり、食感がくたっとしますが、ファイトケミカルは失われていません。
30分煮ることで野菜の細胞壁が壊れ、スープに全て溶け出ているようです。

熱に強いので加熱しても失われず、スープを飲めば問題なしとのこと。

 

あと、調味料入れないみたいです。
野菜本来の甘みとうまみを味わって~~と書いてありましたが、その直後に

 

 

「また、カレー粉をいれるとファイトケミカルたっぷりのスープカレーもできます。」

 

 

なるほど、ベースの野菜がしっかりしてれば良いようです。アレンジは自由ですね。

 

近いうち作ってアップしようと思いますが、私も最初からコンソメとか入れさせていただきます。
だってそのほうが美味しそうだし。

美味しくて普段から食べれるようになるまで、野菜本来のお味はお預けです。
慣れるまでは良しとさせてもらいましょう。

 

ついついハイカロリーでジャンクな食事に目がくらみ、日々の食事バランスが崩壊していますが、
このスープで野菜の栄養が取れるなら、試してみようと思います。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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