熟睡を得るための絶対的法則。これさえ抑えれば完璧な法則とは。本に学ぶ。


やってまいりました。

 

 

 

健康的な身体づくりのための睡眠を得るために必要なこと。

 

そのための絶対条件。つまり、

 

 

 

ゴールデンルール。

 

これが言いたかっただけです。

 

 

 

著書では黄金の法則と書かれています。

 

 

 

 

ゴールデンルール!

 

 

 

 

さて、皆さんは睡眠のサイクルをご存知でしょうか。

言葉自体はご存知の方が多いかと思います。

 

いわゆるレム睡眠とノンレム睡眠ってやつですね。

 

 

レム睡眠って、Rapid Eye Movement sleep

 

頭文字をとって「レム睡眠」ってご存知でしたか?

直訳すると「急速に目が動く睡眠」

 

 

 

恐怖を感じますね。

さらに熟語っぽくすると

 

 

「急速眼球運動睡眠」

 

 

 

恐怖感増しました。ヤサイ、ニンニク、キョウフマシマシ。

 

 

 

余談はさておき、簡単に記載すると

レム睡眠:浅い眠り

ノンレム睡眠:深い眠り

でいいと思います。研究者になる訳でもなし。

 

 

 

重要なのは、この2つの睡眠は一定の周期で訪れるわけですが、

順番はどんな感じなのか。どうやって寝れば深い睡眠を

ガッツリ享受できるのか。ということですよね。

 

 

そうこれこそが今回の記事のテーマ。

 

 

「黄金の90分を制し、熟睡するべし!」

というのが結論でございます。

 

 

良く言われる

「2つの睡眠は90分ごとのサイクルで切り替わるから、

90分の倍数で起きれば疲労も取れ、スッキリする」

 

 

 

実践されたことある方いらっしゃいますか?

何を隠そう私も実際にやっていた人間です。

だけど

 

 

言うほど翌朝体がスッキリしていないんですけど

という状況に何度か陥ったことがあります。

 

 

 

まさか、これが黄金の90分なのでしょうか。

 

 

 

この謎について著書では、

 

90分の倍数で寝るサイクルが誰にでも当てはまるわけでは無い」

と警鐘を鳴らしています。

 

 

また、警鐘鳴らしちゃいました。

ちょっと強引な使い方でした。反省。

 

 

 

どうやら睡眠の周期は90分〜120分で差があるようです。

なので、あまり90分にこだわる必要は無いみたいです。

じゃあ、黄金の90分っていったいなんなの??

 

 

 

答えは、

 

 

「一番眠りはじめのノンレム睡眠、最少周期の90分間」

 

 

ここの睡眠の質を確保すれば、極論、残りは流して良いと

著者の西野さんは語ります。

 

 

 

まず、レム睡眠とノンレム睡眠は

ノンレムレムノンレムレムノンレムレムノンレムレム

 

 

 

わかりにくいですね。ゲシュタルト崩壊しそうです。

 

 

要は、(ノンレム+レム)の1セットが、4回繰り返されます。

ノンレム睡眠の時間は徐々に短くなり、レム睡眠の時間が

長くなるらしいです。つまり浅い眠りで起きやすくなるわけです。

 

 

著書では色々な研究データを元にこの結論を導いておりましたが、

最初の90分間、ノンレム睡眠をいかに良質な睡眠を得るかが

翌日のスッキリポイント獲得への条件みたいです。

 

 

 

で、我々はどうしたらいいんでしょう。

安心してください。次回の記事で具体的な方法をアウトプットします。

 

 

キーワードは「脱力と体温。」

 

 

寝る前はとにかく脳を脳を疲れさせたり興奮させたりしない。

そして、眠くなる仕組みを理解して、体温を調節すれば

意外とすんなり眠りに付けるんです。

 

 

 

 

ここしばらく睡眠をかなり重視して生活していますが、

風邪とか、だるさを感じることがほとんどないです。

 

 

次回の記事では、著書で紹介されている方法を。

また、メルマガでは私の実際の生活ぶりを公開しています。

 

 

本の知識と、実践を繰り返して、健康体を手に入れたいもんです。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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