ぐっすり熟睡を得るためのたった2つの具体的な方法。本に学ぶ。


じっくり睡眠をとって脳と身体を休ませるための方法、

気になりますよね。

 

 

ぶっちゃけ細かい理論とかは置いといて、どうすればガッツリ

眠れるのか。

 

やり方を教えてくれ!How to sleep

という声が聞こえてきそうです。

 

 

 

前回の記事では、熟睡するための鉄則として

「最初のノンレム睡眠、90分をぐっすり眠る。」

必須の条件を書きました。

 

 

 

今回は、その条件を満たすためにはどうやって寝れば良いのか?

こちらにフォーカスしていきます。

 

 

長引かせても読むのが疲れてしまうので結論を申し上げます。

やることは

 

寝たい時間の90分前までに、20分程度の入浴をすること。

入浴後は脳を興奮させないよう、情報をシャットダウンすること。

 

たったこの2つです。

これで身体のパフォーマンス、健康状態を良くできるならば

水道代がなんて言っている場合ではありませんね。

 

 

 

さて、なんでこの2つで熟睡を得ることができるのか。

簡単な方からいきますと、情報のシャットダウンからです。

 

 

要するに、脳を休息モードにしてあげましょうということ。

 

寝る直前までスマホをいじったりしてしまうと、

自分の興味あるニュースやSNS、スマホの画面のライトも

目を酷使する上に覚醒作用があるので、眠りにくくなってしまいます。

 

 

なので、入浴後から寝る前までは、感情的になるようなことを避けて

シンプルでのんびりなルーティンを作ると良いそうです。

明日の計画を立てたりすると、仕事の色んなことを考えてしまいそうですので、

大人しく瞑想やストレッチをして、布団に入ると良いかもしれませんね。

 

 

さて、難しい方の根拠にいきましょう。

こちら、さすがに文章だけでは伝えづらいので表を書きました。

 

著書の物を簡単にしただけですが

 

 

こちらの図、は縦軸に体温。横軸に時間を置いてます。

 

人体には、高めの体温(深部体温)と低めの体温(皮膚温度)の2つがあり、

この温度差が縮まる時に人間は眠くなるんだそうです。

 

 

 

ほえー。

 

 

 

入浴で体の芯から温まって、上がった体温が戻ろうとするために、

手足から熱を放散していく(皮膚が熱くなってる)。

 

これが熟睡のための体温コントロールメカニズムです。

 

 

カタカナ、横文字を多用すると近未来的になりますね。

思いませんか?

 

 

 

 

思いませんね。失礼しました。

 

 

90分前に入浴を済ませる理由は、だいたい90分くらいで

上がった体温は元に戻るからだそうです。

 

 

この辺はかなりさらっと書かれていました。

偶然にも90分という数字が、多発しています。

覚えやすい。

 

 

現代社会人は忙しくて、寝るまでの時間にお湯を張る時間なんてないよ〜

って方もいらっしゃると思います。

 

そんな時はシャワーでいいそうです。

 

逆に体温を上げすぎて、戻るまでに時間がかかるため、

寝る時間が遅くなってしまうそうな。

もしくは、風呂桶に熱めのお湯をためて、足湯がオススメとのこと。

 

 

私は今度足湯+シャワーだけで熟睡できるかやってみようと思います。

 

ということで、今回は熟睡するための具体的方法について

アウトプットしていきました。

 

 

次回、睡眠関連最終章となりますが、寝る方法があれば

起きる方法もありますよ、ということで

 

「朝にスッキリ起きるための方法」についてクローズアップします。

 

一冊の本を読むと、いろんな知識がつきますね。

 

 

あまり本を読んで来なかった人生ですが、これからは読書も

趣味に取り入れたいと思います。

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ぷく太郎

食べることと飲むことをこよなく愛するアラサー男子。
ただし太ったり肌荒れは起こしたくないという矛盾を解決すべく、妥協点を探る毎日をタイ・バンコクで過ごしている。
初めての海外生活開始から2年が経過。

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